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リカバリーメディアの作成???

こんにちは!

メルシーパソコンスクール掛川教室インストラクターの柳川です。

パソコン初心者の方からオフィス系ソフトを担当しています。

 

先週末に受講生の方から、こんな質問がありました。

“パソコンを最近買い替え、初期設定を電気屋さんで全てやってもらうと何万円もかかるから最低限のことだけお願いした。とりあえず使える状態にはなったけど電気屋さんから渡された設定済の用紙にリカバリーディスクの作成はお客様の方でやってください!!”

それってどうやって作成するの?そんな質問でした。

リカバリーディスクとは、パソコンを初期化・リカバリーする際に使用するディスクです。

パソコンが何らかの事情で起動しなくなったり、調子が悪い時はパソコンを購入時の状態に戻すことができます。

もし初期化しようというときに、リカバリーディスクがなければ作業を行うことができません。

なのでリカバリーディスクは持っておく必要があります。

メーカー製パソコンでは、2通りあって元々パソコンにリカバリーディスクが付属している場合とそうでない場合とがあります。付属している場合は、新たにリカバリーディスクを作成する必要がありません。

一昔前のパソコンにはDVDという形で、標準でリカバリーメディアが付属していましたが、ここ最近のパソコンにはほとんど付属しておらず、ご自身で作成しなければならないようです。

リカバリメディアに使用するメディアは、空のDVD-R・BD-R(blu-rayディスクのこと)・USBメモリのいずれかが一般的です。

どれを使うかは機種によって変わってきますが、メーカーによって大体決まっています。

今回受講生が購入されたパソコンはTOSHIBA製のノートPCでしたので『TOSHIBA Recovery Media Creator』というアプリから(空のDVD4枚使用しました)リカバリディスクを作成する方法をご説明させていただきました(^-^)

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