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[勝手にWindows10アップグレード]をストップ!

こんにちは!メルシーパソコンスクールの藤原です。

マイクロソフト社による、Windows10への無償アップグレード期間が残り2ヶ月を切りました。
無償提供期間の7月29日を過ぎるとアップグレードが有償となるので、「より多くのユーザーが無償でアップグレードできるように」という意向で、『予約日時になるとアップグレードがスタートする』という仕掛けが施されています。
ただ、この『予約』がわかりづらい為、波紋を呼んでおります。
波紋という言葉ではおとなし過ぎるかもしれませんね。。。
以前は『本人の意思で予約する』というものだったのが、いつの頃からか『キャンセルしない限り予約が入る』といった仕組みになりました。

メルシーのお客様からも多数「仕事中、勝手にアップグレードが始まってしまった!!!困るので何とかしてほしい!!!」とのお問い合わせをいただきました。
ただ、1度スタートしてしまうと、キャンセルできるタイミングが来るまで待つか、Windows10になってから元のWindows7や8.1に戻す、という処理をするしかありません。
要は、どちらにせよ何十分か待たなければいけません。

Windows10自体は悪いものではないので、業務システムや周辺機器が対応していないといった事情が無い限りはアップグレードをお勧めします。
ただ、『意図しないタイミングでスタートされるのは困る』『アップグレードしたい時は自分で実行するから』という方は、以下の、マイクロソフト社が公式発表したアップグレードブロック(抑止)ツール『Update Later』 を実行しておいてください。

↓作業自体は簡単です☆↓

①アップデートキャンセルをダウンロード

②ダウンロードしたツールをインストール

まずは①アップデートキャンセルツールのダウンロードから説明しましょう。
Windows10へのアップデートキャンセルツール『Update Later』は『70952.diagcab』と言う名前のファイルでマイクロソフトより提供されています。

以下のURLから任意の場所にファイルをダウンロードしてください。

※『70952.diagcab』 ダウンロードURL : http://aka.ms/diag_70952

 

②ダウンロードしたツールをインストールする

ダウンロードしたファイルを開きます。『コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング』が表示されます。

Win10抑止①

 

 

 

 

 

 

『次へ』をクリック

【ここがポイント!】『Windows 10 Upgrade』が表示されます。選択肢として以下の2つがあります。

『Continue Upgrade as Scheduled』

『Upgrade Later』

ここでは『Upgrade Later』 = 『アップグレードを後で行う』を選択しなくてはなりません。

Win10抑止②

 

 

 

 

 

 

 

ここを間違えないように気を付けましょう。

『トラブルシューティングが完了しました』が表示されます。『Upgrade Later』を正しく選択していれば、以下の通り『見つかった問題 : Uagrade Later.Your scheduled upgrade time has been cancelled. 解決済み』となる筈です。

Win10抑止③

 

 

 

 

 

 

 

この画面が表示されれば処理は完了なので、閉じてしまってOKです。

これで、『勝手にWindows10』という事はなくなりましたので、あとはご自身にとってWindows10にした方が良いのか、今のままの方が良いのか、じっくり考えてみてくださいね!

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